運営方針

検証・編集・AI利用方針

当サイトの検証レポートを、誰が・どのように検証し、AIをどう使い、誤りをどう訂正するかを明示します。AIを使った検証だからこそ、作り方と責任の所在をはっきりさせることが、読んでくださる方への誠実さだと考えています。

誰が検証しているか

運営・検証の責任主体は合同会社フューチャープロンプト(東京都渋谷区/法人番号 8011003022675)です。個人名は掲載していませんが、法人として実在し連絡先を公開している主体が責任を負います。検証は社内のフューチャープロンプト検証チームが担当します。

私たちは記事だけの会社ではなく、AIプロダクトを実際に開発・運用しています。以下はいずれも外部から確認できる、私たちの実績です。

プロダクト内容
今日の一皿AIが献立を提案するiOSアプリ。App Storeで公開中
LLM NewsAI関連記事を自動収集・要約・分類するニュースメディア
資格問題ドリル公式の根拠つきで資格の練習問題を無料提供する学習サイト
個人事業主のお金ラボ公的料率にもとづく税・社会保険の概算ツールと解説を無料提供するWebサイト

検証・編集方針

検証レポートは、次のルールで作成しています。

  • 自作サンプルでの一次検証。実在の他社書類や個人情報は使わず、検証用に自分たちで作ったサンプルを生成AIに実際に処理させ、その結果を記録します。
  • うまくいかなかった例・限界も書く。「全部できました」では終わらせず、AIが外した点や苦手な条件(本物の手書き・目分量の読み取りなど)を正直に併記します。
  • 検算できる形で出す。集計を載せるときは入力データを開示し、読んだ方が結果を確かめられるようにします。
  • 数字・固有名詞を推測で書かない。本文に出す数値や結果は、その検証で実際に得たものだけを使います(「ありそうな値」を書きません)。

AIの利用方針(何に・どう使うか)

当サイトはAIの活用そのものを事業にしているため、コンテンツ制作でもAIを併用します。その使い方を開示します。

  • 何に使うか:検証対象の処理(書類の読み取り・分類・要約など)にマルチモーダル生成AI(主にClaude)を使い、記事の下書き・整理も補助に使います。
  • 人が必ず担うこと:検証サンプルの設計、結果が正しいかの確認、限界の見極め、最終的な編集は人が行います。AIの出力をそのまま公開しません。
  • なぜ使うか:「AIが業務で本当に使えるのか」を、宣伝でなく一次データで確かめて示すためです。
  • やらないこと:順位目的の薄い記事の大量生成はしません。人のレビューを経ずに1日に何本も公開することはしません。

訂正方針・お問い合わせ

正確さには努めていますが、誤りに気づかれた場合は info@future-prompt.com までご連絡ください。内容を確認のうえ、必要な訂正を行い、記事に反映します。検証の前提(サンプル・条件)は記事ごとに明記しています。検証ごとの検証日・使ったモデル・条件数・回答の原文の保存は、検証の一覧(69件)で確認できます。

訂正・補足の記録

  • 2026年10月18日:納税証明書・固定資産評価証明書・配偶者控除等申告書・保証書の読み取りを4条件で測った検証記事4本(納税証明書・固定資産評価証明書・配偶者控除等申告書・保証書)を公開しました。固定資産評価証明書の記事には、出典との照合で分かった横浜市の評価証明書の記載内容を追記しています。あわせて計算チェックの記事・賞与明細の記事に計算式や検算の手順の表を、退職まわり4記事に関連記事への導線を、工場見学のお礼メールと表記揺れの2記事に題名・見出しの改稿を加えました。実測の数字は、公開済みの検証の数字から変えていません。
  • 2026年10月14日:議事録の3形式を比べた記事を、独立照合の指摘で訂正しました。Haiku 4.5・ただ頼んだだけの決定事項中心型の採点を5/7から6/7に直し、合計点を改め、回答の引用を原文どおりの文言にそろえました。
  • 2026年10月14日:書類の読み取り比較の記事に、条文を扱う4つの実測でAIが曲げた点の節を追記し、契約書の条項抽出の記事に、同じ規約系の4条件の採点表を追記しました。どちらも検証済みの原文の数字だけを使っています。
  • 2026年10月14日:コラム8ページにあったプロンプト集へのリンク文言の件数(37種)を、現在の123種に訂正しました。本文は変えていないため、各ページの更新日は動かしていません。
  • 2026年10月13日:源泉徴収票の記事に、国税庁の令和7年分の手引で確認した欄の見方の節とよくある質問2問を追記し、書類読み取りの比較記事に、家庭・年末調整の紙7種類で出た差の節を追記しました。
  • 2026年10月12日:実測の進め方に、再検証の基準(新しいモデル版が出たとき・結果が変わったと分かったときの測り直しの順番と、更新日・履歴の扱い)を追記しました。あわせて要約の記事に、メール・チャットの要約に使うときの確認点を追記しました。実測の数字は変えていません。
  • 2026年10月12日:議事録をAIで作る精度の記事に、見込みを予定にした例・済んだ報告を決定にした例と、人が直す確認の順番(4ステップ)を追記しました。実測の数字は変えていません。
  • 2026年10月9日:表・グラフ・申込書・メニュー・値札・契約書・メール仕分け・アンケート分類・名刺・レシート・手書きメモ・請求書・翻訳の各検証記事に、よくある質問や回答原文からの実例表を追記しました(グラフ・申込書・値札・メニュー・契約書・メール仕分け・アンケート・名刺・レシート・手書きメモ・請求書・翻訳)。各記事の更新日の表示も同日に改めました。
  • 2026年10月8日:文章校正の記事に、見落としと直し過ぎの実例表とよくある質問を追記しました。
  • 2026年9月25日:グラフの数値の記事を訂正。ラベルなしの棒グラフの検証画像で、目盛りの数字が補助線とずれて描かれていました。「最大5ポイントのずれ」には画像の不具合の影響が混ざっており、AIだけの誤差としては示せないことを追記しました。
  • 2026年9月25日:値札の記事に補足。割引値札の通常価格は数字の一部がバッジに隠れており、1,280円は値引後の金額から計算で補える数字だったことを追記しました。
  • 2026年9月25日:手書きメモの記事に補足。検証用のメモの日付と曜日が食い違っていた(当社のサンプル作成時の誤り)ことを追記しました。
当サイトの検証は、特定の条件で実施した一次検証の結果です。同じAIでも、書類の状態・画像品質・指示の出し方によって結果は変わります。実際の業務に適用する際は、貴社のデータと運用での確認をおすすめします。

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